
福井愛育病院
Fukui Aiiku Hospital
眠りと頭痛を「見える化」する専門検査。症状に応じて、必要な検査だけを行います。
はじめから大がかりな検査をすることはありません。問診と睡眠の記録を出発点に、 診断に必要な場合だけ、専門検査へ進みます。
受診前の1〜2週間、毎日の就寝・起床時刻を記録していただき、生活と眠りのリズムを丁寧に確認します。頭痛のある方は、頭痛が起きた日と様子のメモが診断の大きな手がかりになります。
外来で完結寝た状態から立ち上がったときの血圧・心拍の変化を測定し、起立性調節障害(OD)を診断します。外来で受けられる検査です。
外来で完結入院して、睡眠中の脳波・呼吸・心電図などをひと晩かけて記録します。睡眠時無呼吸症候群をはじめ、眠りの質を正確に評価するために欠かせない検査です。
入院検査日中の眠気を客観的に測定する検査です。ナルコレプシーなどの過眠症の診断に用いられ、PSG検査の翌日に続けて行います。
入院検査