福井愛育病院
Fukui Aiiku Hospital
FOR EVERY PRECIOUS LIFE
産婦人科と小児科が、同じ屋根の下に。
福井愛育病院が数十年前から大切にしてきた、赤ちゃんとご家族への想いです。
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少子化がさらに進む今、社会全体で、生まれてくる赤ちゃん一人ひとりを大切に迎え、育てていくことの重要性が増しています。
もちろん、命の重みは、時代や出生数によって変わるものではありません。そのうえで、これからは産婦人科だけでなく、小児科も身近にある環境で赤ちゃんを迎えることが、より大切になると私たちは考えています。
福井愛育病院では、数十年前から産婦人科と小児科が同じ院内で連携し、小児科医が出産後の赤ちゃんをすぐに診られる体制を整えてきました。
元気に生まれてくることを願いながら、もし医療的な支えが必要になったときにも、速やかに対応できるように備えておく。それも、赤ちゃんとご家族を大切にすることの一つだと考えています。
出産する病院を選ぶときには、産婦人科の診療だけでなく、「生まれた赤ちゃんを診る体制」にも目を向けていただければと思います。
OBSTETRICS × PEDIATRICS
ふたつの科が重なり合う場所で、赤ちゃんは生まれます。
出産の瞬間から、小児科医がすぐそばにいる。それが当院のかたちです。
ALWAYS BY YOUR SIDE
妊婦健診・助産師外来・胎児心エコーなど、お腹の赤ちゃんの時間から見守りを始めます。
お産の進行を見守り、胎児の状態に懸念がある場合には、小児科医が手術室に待機して赤ちゃんの誕生に備えます。
新生児のケアから、乳幼児健診・予防接種・小児科外来まで。同じ病院で、赤ちゃんの成長に長く寄り添います。


生まれてくる赤ちゃん一人ひとりを、大切に。
それが、私たちの変わらない願いです。
産婦人科・小児科 福井愛育病院