ドクター紹介

名誉院長(小児科) 石原義紀(いしはら よしのり)

昭和37年京都府立医科大学卒業。昭和43年同大学院卒業。胎児血色素の研究で博士号取得。
昭和42年~47年福井心臓血圧センター福井循環器病院小児科部長。
昭和47年福井愛育病院設立以来35年に渡って病院長として活躍。平成20年名誉院長となる。
専門は小児循環器学、新生児学。
趣味はテニス、スキー、ゴルフ、切手収集など。
「患者さんに対する思いやりの心を大切にして、日々の診療に精励しています。」

院長(産婦人科) 山本宝(やまもと たから)

昭和49年京都府立医科大学卒業。
昭和54年~57年米国留学。
昭和57年京都府立医大大学院卒業。博士号取得。
平成7年~京都府立医大産婦人科助教授。 平成11年~京都府立医大付属病院産科臨床部長。
平成12年4月~京都府立医大臨床教授を兼任し福井愛育病院の副院長に就任。
平成20年4月より福井愛育病院病院長。
専門は周産期産科、婦人科腫瘍、ホルモン療法。 趣味はゴルフ、旅行、園芸。 「個々の患者さんに十分納得していただけるような診療を心がけています。心配なことや悩みがあればいつでも気軽に声をかけて下さい。」

副院長(産婦人科) 鈴木秀文(すずき ひでふみ)

昭和61年広島大学医学部卒業。
京都府立医大付属病院、国立鯖江病院、福井愛育病院、京都済生会病院などを勤務した後、再度この病院に戻る。
妊娠高血圧症候群の病態生理を研究し博士号取得。
「妊娠・出産にはまだまだ未知の部分が多く、患者さんには本当に毎日教えられています。この仕事はやればやるほどむずかしいものだなあというのが実感ですが、それだけに"おめでとうございます"の一言をいえる瞬間をうれしく思います。」
音楽が趣味で、忙しい診療の合間にバンド活動もやっており、ライブも定期的にやっている。

小児科部長 石原靖紀(いしはら やすのり)

平成 3 年北陸高等学校卒業
平成 9 年京都府立医科大学卒業.
平成 9 年京都府立医科大学小児科に入局し,大学病院にて研修後,済生会滋賀県病院小児科,福井愛育病院小児科勤務を経て平成 13 年京都府立医科大学大学院へ.小児内分泌代謝グループにて研究し,平成 17 年大学院修了.その後再度福井愛育病院へ赴任となる.
平成 18 年骨格筋由来造血幹細胞の研究で博士号取得.

小児科専門医.子どもの心相談医.ICD(Infection Contorol Doctor)
小児循環器学会暫定指導医
新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
社団法人 日本アロマ環境協会認定アロマテラピーアドバイザー

趣味:テニス,スキー
子どもや家族の立場になって考えられる小児科医でいられるよう努力したいと思います

産婦人科医長 岡秀明

小児科医長 平野 聡子(ひらの さとこ)

産婦人科医員 玉村千代

小児科医員 茂原慶一(しげはら けいいち)

京都市出身
滋賀医科大学卒業
京都府立医大小児科学教室入局
「縁あって福井に来ました。よろしくお願いします。」

産婦人科医員 山本 真(やまもと まこと)

平成18年福井大学医学部医学科卒業
同付属病院で2年間の初期研修後、
平成20年4月に福井大学医学部付属病院産婦人科入局。
平成21年4月より福井愛育病院産婦人科勤務。
「少しでも地元福井のお役に立てるよう、がんばります。よろしくお願いいたします。」

小児科医員 福原 正太(ふくはら しょうた)

小児科非常勤医師 周藤 文明(すとう ふみあき)

平成2年京都府立医科大学卒業、京都府立医科大学付属病院研
修医、埼玉県立小児医療センター循環器科医員、京都府立医科
大学付属病院修練医を経て平成6年京都府立医科大学付属小児
疾患研究施設内科部門助手、その後、平成12年3月同大学大
学院終了(幼若心筋の電気生理学的特性について研究)

平成12年1月よりトロント小児病院(カナダ)にリサーチフ
ェローとして留学、平成14年より福井循環器病院小児科医長
として勤務、同年10月よりトロント小児病院再留学、同年Evelyn
McGloin Award
受賞、平成17年よりトロント小児病院リサーチアソシエイト
として勤務(平成20年まで)、平成21年より京都府立医科
大学付属病院小児循環器腎臓部門病院助教

臨床研究テーマ:小児不整脈のカテーテル治療、QT延長症候群
、治療用カテーテルの開発
基礎研究テーマ:ペースメーカー細胞移植による突然死の予防
、刺激伝導系細胞移植による完全房室ブロックの治療、ischemic
preconditioning
の機序解明、先天性心疾患の遺伝子治療